旅する夫婦ゴロージが発信する
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2018年09月25日

テニスの大坂なおみ選手のお母さんに学ぶ、子どもを引きこもらせない方法

これ、なんでしょう?
IMG_20180922_152204.jpg
答えは、テニスラケット!
ガット張ってないけどね。(笑)

そんなの誰でもわかるって?
では、このラケットは誰のモデルでしょう???

答えは...
IMG_20180922_152349.jpg
今、多くの人が注目しているであろう
女子テニスプレーヤーの大坂なおみ選手❗

ちょっと写真が小さすぎてわかりにくいけどね。(苦笑)

そんなことはともかく、
大坂なおみ選手がやり遂げたのは、
日本人初のグランドスラム優勝。
これは本当にすごい快挙だ。

先日の全米オープン優勝以来、
ニュースやメディアに出てくることが多いので
おそらく彼女を知らない人は少ないんじゃないかな。

そして、ネットやテレビなどで取り上げられている
彼女のプロフィールやこれまでの生い立ちなどの中に、
こんな話題があった。

大坂なおみ選手が16歳の時、
お母さんに「携帯電話が欲しい!」と言ったそうな。
そしたらお母さんはこう返した。


「携帯は賞金で買いなさい。」


実はこの言葉やお母さんの我が子に対する接し方に、
子どもを引きこもらせないための大いなるヒントがある。

今、多くの日本人が携帯電話を持っているよね。
大人も子どもも、誰でも。

自分の金で携帯を買うことができる大人であれば、
どんな機種を買おうが何台携帯を持っていようが
それはその人の自由だし、金を自由に使える大人なら、
携帯電話を持っていることはある意味で当然かもしれない。

それに対して、子どもはどうだろう?
おそらく子どもは、自分の金(小遣い?)だけでは
携帯を買えないだろうし、毎月の料金なども払えない。

でも今、携帯をいじくってる子どもを多く見かける。
金をあまり持ってないはずの子ども達が
どうして携帯を所持できるのか?

答えは簡単。
親が子どもに携帯を買い与えてるからだよね。

ではなぜ親は子どもに携帯電話を買うのだろう。

いつでもどこでも連絡が取れて、安全&安心だから?
周りの人がみんな持ってるから?

他にも色々と
それぞれの親にそれぞれの理由があるのだろうけど、
子どもに携帯持たせる必要って本当にあるのかなぁと
オレはつくづく思うんだよね。

携帯電話を子どもが使うようになって久しいが、
携帯電話があるがゆえに子どもの様子が
おかしくなってきている気がするし、
明らかにまずい状態になっている子ども達を
職業柄山ほど目や耳にしてきた。

ゲームだかSNSだか知らんけど、
四六時中携帯を触っている子ども。
携帯の使用を制限しようとするとブチ切れる子ども。
完全に依存症だよ。

確かに携帯が使えることで便利になったことは沢山ある。
しかし、その弊害に気づいてる人も多いはずだ。

大坂なおみ選手の場合、
16歳の時点では携帯電話を持っていなかったと推測できるが、
今、何割の16歳が携帯電話持っているのだろうか?

地域によって多少は違うかもしれないが、
小学生でさえも携帯を持ってる子がいるよね。
ということは、相当の割合で子ども達が
携帯電話を所持してるってことだ。

繰り返すけど、自分の金じゃなくて
親の金で買ってもらった携帯を持ってる子どもが大勢いる。

ようするに、親が子どもに携帯電話を買うことは、
現在の日本において当たり前になってしまっているということだ。

ところで...
携帯電話と引きこもりに何の関係性があるの?って
思ってる人がいるだろうからそろそろ説明するよ。

まず、
なぜ引きこもってしまう人がいるのか。

理由はこれまた色々あるだろう。
友達にいじめられたり、
学校で嫌なことがあったり、
人間関係がギクシャクしたり、
あげりゃキリがないよ。

人間は辛いことがあると、
こんな辛い経験はもうこりごりだと思う。
そういう辛い経験が再び起こりそうな場所には
誰だってもう行きたくないよね。

だからそれを回避するために
辛そうなことから逃げようとする。
安全な場所に閉じこもろうとする。

そして自分の部屋とか自宅とか、
その人にとって安全な場所から出て行こうとしなくなり、
引きこもりになるわけだ。

辛い目にあった人が自分の心を守るために
引きこもって自分を保とうとする行為は、
場合によっては必要なプロセスだったり
重要なことなのかもしれない。

けれど、そのまま引きこもってていいのかってことだ。

多くの場合、
引きこもっている子どもを持つ親達は
自宅や自分の部屋から子どもが出てきて
社会生活を送れるようになることを夢見ている。

だけど実際は多くの親が、
子どもの引きこもりの状態が維持できるように
バッチリお膳立てしてるんだよね。

人が引きこもるきっかけは人それぞれだし、
引きこもることは仕方がないこともある。

しかし、
引きこもりになる要因と
引きこもりを継続させる要因は別物だ。

引きこもりを継続させてしまう要因のほとんどは
大抵親に起因するものだ。

さっきも書いたけど、
子どもの引きこもりを
親がお膳立てしてるんだよ。

正確に言うと、
我が子が引きこもれる環境を
作ってあげてるのが親なんだ。

例えば...
子どもがずっと引きこもりを続ける部屋の中にある
ゲームやTV、パソコンとかを買ってあげたのは誰?
携帯やインターネットの接続費用を払ってるのは誰?
引きこもってる子どものご飯を作ってあげてるのは誰?
外に出なくても満足できる状況を維持しているのは誰?

ほとんどの場合、親だよね。
ではここで大坂なおみのお母さんのセリフを思い出そう。


「携帯は賞金で買いなさい。」


その時、多分きっと、お母さんは娘のなおみ選手に
携帯を買ってあげることはできただろう。
でも、しなかった。

自分で携帯を買うことが、
自分の力で自分の欲しいものを手に入れることが、
娘にとって大事だと考えたからだろう。

自分の欲しいものを自力で手に入れるという過程で、
人は多くのことを学ぶ。

忍耐や我慢することの重要さ。
お金の価値。
働くことの意味や大変さ等々。

そして、
頑張れば頑張ったなりに何かを得られることも知るわけだ。

ところが、もし親が子どもが欲しがるものを
常に常に買ってあげてたら、子どもは何も学ばない。

駄々をこねりゃ
親は困ってなんでも言うことを聞くと解釈し、
なおさら自力でやろうとしなくなる。

携帯云々はただの例え話。
親が子どもにやってあげたことの積み重ねが、
子どもの引きこもりを継続させてるってことだ。

子どもが何かを欲しがったら、
携帯に限らずどんな物でも
自分で手に入れる努力をさせたらいい。

手に入れるためには
外に出たり、人と関わったり、
何かをしなくちゃいけなり、
引きこもっていられなくなるんだから。

自分で手に入れたものなら、
それをきっと大事に使うだろうしね。

以前、カウンセラーをやってる
イタリア人の友人にある話を聞いたことがあった。

日本には引きこもりが大勢いるんだって?
実はイタリアにもウジャウジャいるんだよ。
でも知ってる?
引きこもりって発展途上国にはいないんだ。
なぜかわかるかい?

...ちょっと考えりゃ簡単にわかるよね。

日本やイタリアとか先進国には
引きこもりが生きれる環境があるから引きこもっちゃうわけだ。
発展途上国では引きこもってられる場所は皆無に近いんだ。
生きるために外に出なくちゃいけないから、
引きこもってなんかいられないんだよ。

先進国だろうが発展途上国だろうが
生きてりゃ辛いことがあるのは一緒。
でも辛いことがあるから外に行かずに引きこもる
という選択は発展途上国ではできないんだ。

生きるためには引きこもってなんかいられない。
引きこもっても生きてられる。
この違いが引きこもりがいるかいないかの違いだ。

しかし!
親が引きこもりを続けられる環境を維持するのか、
もしくは外に出なくちゃいけない環境を作るのかによって
未来は違ってくるんじゃないだろうか。


「携帯は賞金で買いなさい。」


この言葉で、
将来子どもがプロのテニスプレーヤーになれるとか
大物になれるなんてオレは言わないよ。

才能がある人間がどんなに努力しても、
簡単に手が届かないのがプロの世界であり、
その頂点はもっと上だ。
だがそこに手が届く人が何千、
いや何百万分の一の割合でいる。

けれど人が引きこもりになる割合は、もっともっと高いよね。
クラスや学校に数人(場合によってはもっと?)いるんだから、
何百とか何十分の一だ。

テニスやサッカーとかスポーツでプロの選手になるよりも
はるかに簡単に引きこもりになっちゃうわけだ。
そのくらい、今、引きこもりは多いし、増えている。

だけど、もし全ての親が全ての子どもに
「自分の欲しいものは自分で買いなさい。」と言い、
親は支援することをせず、
子どもが行動するしかない状況を作れれば、
引きこもりは今より絶対に減ると思う。



「携帯は賞金で買いなさい。」



大坂なおみ選手のお母さんが発した言葉は
子どもに明確なメッセージとなって届いてる。
簡単に言うと、
自分でできることは自分でやれってことだ。

それは子どもにとって
心のエンジンをスタートさせる魔法の言葉なんだよね。

自分のことを自分でやれば、
全て自分に返ってくる。
だから真剣にやるようになるだろうし、
簡単には諦めないし、頑張れる。

少なくとも、
我が子が引きこもれる環境を
作ってあげてるのが親なんだということに気付き、
親が子どもに何も与えなければ、
子どもは欲しいものを
自ら手に入れなければならない状態となり、
引きこもりを続けられなくなる。


「携帯は賞金で買いなさい。」


大坂なおみ選手のお母さんの発したこの言葉に、
子どもを引きこもらせない重要なヒントがある。




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2018年09月17日

死ぬまで修行

先日、イタリア人の友人を寿司屋に連れてった。
IMG_20180125_132920.jpg
彼女たちは日本語を学びきている学生さん。

日本の伝統や文化に
とっても興味がある子たちだったので、
おそらく彼女たちだけでは入りにくい
ちゃんとした寿司屋に一緒に行くことにした。

目の前で板さんが握るお寿司に大感動の彼女たち。
連れってった甲斐があったね。

その時、彼女たちは板さんに色々質問してた。

なぜこんなに美味しいのか、
なぜ回る寿司屋と味が全く違うのか等など...

ネタのレベルや鮮度も違えば
寿司を握る職人の腕も違うわけだから、
美味しさの次元が違うのは
当たり前といえば当たり前のことかもしれない。

だが何しろ、彼女たちがこれまで口にしていた寿司と
この寿司屋の寿司はあまりに次元が違いすぎて、
非常にビックリしたようだった。

そんな彼女たちが一番驚き、
感動した板さんの言葉があったのだが、
その言葉にはオレも心が動かされた。


彼女たちが、
「板前さんは何年くらい修行するのですか?」と質問した。

板さんは答えた。
「死ぬまで修行です。」


彼女たちもオレも、
一瞬声が出なかった。

寿司職人の世界の厳しさは誰もが知っている。
飯炊き○年、握り○年とかって言うもんね。
まぁ最近じゃ数ヶ月で職人を育てますなんていう
寿司職人養成所みたいなとこもあるけどさ。

本物はやっぱり違うよね。
もちろん長ければなんでもいいということじゃない。

オレが言いたいのは、
どんなに腕を上げて
上手にできるようになっても、
天狗にならず日々努力を重ねる姿勢を
一生持ち続けることが大事だということだ。

そしてこのメンタリティは、
寿司職人の世界だけではなく
どんな物事にも言えることだ。

なんだかとても大事なことを
思い出させてもらったよ。


人は死ぬまで修行だね。



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2018年09月07日

不思議な組み合わせ

先日、ウルグアイに行ってきた。
日本からアメリカを経由しウルグアイまで、
片道だけで3便を乗り継ぎ合計40時間を超える長旅だった。
いや〜あれはマジでしんどかったね。

ところで...
その時オレたちは、
久しぶりにアメリカの航空会社の便を利用した。
IMG_20180826_111948.jpg
オレたちはここ20年近く北米には行ってなかったから
アメリカ系の航空会社を利用することがなかったんだよね。

実は以前、とあるアメリカ系の航空会社を利用した際に
とっても嫌な思いをしたことがあった。
そこから「そこの飛行機には絶対に乗らない!」と決め、
以来その航空会社をオレは利用したことがない。

またその経験から、
できればアメリカ系の航空会社には乗りたくないな〜って
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーっと思ってた。

でも、アメリカ系の航空会社を使いたくない理由が、
他にもあるんだ。

それは機内食の不味さ。

そもそもアメリカの食事があんまりうまくないし、
さらには機内食な訳だから美味しさを求めるのは
もっと難しいってことも理解はしてる。
だけどなるべく不味いものは食べたくないじゃん?

だから、不味い機内食が出てくる可能性が非常に高い
アメリカ系の航空会社を利用したくなかったんだよね。

しかし今回は、ど〜しても
アメリカ系の航空会社を利用せざるをえなかった。

しょうがない。
昔のことは水に流して乗ることにしたよ。
それにまぁ、ずっと昔に嫌な思いをした
あの航空会社ではないしね。

そして、行きは羽田からNY、マイアミ、
ウルグアイのモンテビデオと飛び、
帰りはモンテビデオからマイアミとダラスを経由し
成田に戻ってきた。

ちなみにこれは、最後の便、
ダラス発成田行きの便で出た機内食の一部。
IMG_20180826_141610.jpg
緑は枝豆。ピンク色のものは漬物。

スッゲー不思議な組み合わせだ!
IMG_20180826_141530.jpg
なぜ一緒の器に入れちゃうの???
枝豆は一応枝豆の味だし、
漬物は漬物の味がするけどさ〜
一緒に食うもんじゃないよ〜〜!!!

笑えるけど、
心の底からは笑えない。
あ〜モヤモヤする!
やっぱアメリカ系の航空会社は期待を裏切らねーな!!

世の中ってのは
摩訶不思議なことが起こるんもんなんだね。
世界は広いぜ!!!(苦笑)


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posted by なおのぶ at 11:11| Comment(0) | 食べ物の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

世の中にはテストじゃはかれないものがある

先日、高校の同級生の友人Tちゃんと飲んだ。🍺
IMG_20180801_211351.jpg
旅日記の方のブログでも前に書いたことがあるけど、
Tちゃんはスペイン語と英語がペラペラだ。

だからTちゃんは言語を教えたりしてたし、
今はドミニカで国の発展にかかわる仕事をしている。
それに対しオレは、みなさんご存知の通り
中学や高校で地理など社会科を教える教員だ。

ちなみにこの2人、
高校での成績が非常に悪かった。マジで。(笑)

オレたちは荒川の土手の近くにあるK高校の生徒だった。
高1のある日、
オレは古典の教員に呼び出された。
理由は簡単、10段階で2(ようは赤点)だったからだ。

呼び出された教室には数人生徒がいたのだが、
そのうちの1人がTちゃんで、
オレたちはそこで初めて出会ったんだよね。

多分あの頃のオレたちは、その高校にとって
非常に好ましくないタイプの生徒だったろうな〜って思う。
一般的には「問題のある生徒」って呼ばれるやつだ。


進学校と呼ばれるタイプの高校でほとんど勉強をせず、
教員の言うことを聞かず、態度は良くなく、授業は寝て、
バイトをしまくり、バイクに乗り、成績が悪い。
(Tちゃんはもしかしたらそこまでじゃなかったかもしれないけど。)

しかしオレたち的には、
バイトをするとかバイクに乗るとか
国がOKしている普通のことを普通にやっているだけで、
あくまでも一般的な高校生でしかなかった。

それなのに何故か、K高校のほとんどの教員たちから
目の敵にされてた気がする。(苦笑)

K高校の生徒でそういうことをしている人が少数派だったのは
確かに事実かもしれないが、
別にバイトをしようがバイクに乗ろうが
法律に反することをしているわけじゃない。

でもまぁそこの教員たちにしてみると
オレたちは相当邪魔な存在だったろうな。
だから在学中はずっと教員にあーだこーだ言われ続けたよね。

そういう教員たちの態度に対して
Tちゃんはどういう気持ちでいたかはわからないが、
オレは本当にイライラしてた。

バイクに乗ってたら不良だとか暴走族だとか、
勉強できないのはバイトばっかりやってるからだとか、
教師の言うことを聞かないからクズだとかって
勝手に決めつけられるのが全く納得いかなかった。💢

テストの点は低いし学校の成績は悪かったのは間違いない。
しかし、たかがそんなことで、ただそれだけで、
教員たちにダメ人間呼ばわりされるのは聞き捨てならなかった。

いや〜マジで山ほどエピソードはあるよ。
ここには書ききれないくらい。(爆)

でもそんなオレたちが先生と呼ばれる仕事に就き、
人にものを教えるようになるんだぜ?
テストの点とか学校の成績表なんて
本当に関係ない!って心底思うね。



オレが自分の生徒たちによく言ってることの中に
こんなのがある。

テストの点だとか成績の数字だけに一喜一憂するのは意味がない。
なぜなら...
テストの点ってもんは〇月〇日の〇時間目とか、
ある瞬間というかある時点での数値であって、
その時30点しか取れなくても頑張ればそこから上がるし、
その時100点でもその後手を抜けばどんどん下がるからだ。

故に、テストの点で何点を取るかということよりも
テストの後にどんな風にするかが大事なわけだ。👊

成績も同じ。
通信簿の5とか3みたいな数字や
1番とか100番とかビリみたいな順位は、
あるタイミングでの成績や順位でしかないわけだから
その後にどういうことになるかはその人次第。

だけど、日本って国はやたら数字で評価するじゃん?
数値とか順番で決めつけられちゃうことが多いじゃん?

でも実際は、
世の中には数字じゃ計れない(見えない)ものがあるんだよ!


自慢じゃないが、高校のクラスでビリ2だったり
教員には煙たがられてたオレだけど、
今じゃ教員免許を取って中学や高校で地理や歴史などを教えてる。

また、イタリアが好きで何度も行ったり
先生の仕事を一旦やめて
2年8ヶ月の世界旅している間に多少(?)は努力したから、
オレは日常会話くらいならイタリア語・英語・スペイン語が話せる。


オレと同様に(偶然かもしれないが)
成績が悪くて呼び出されてたTちゃんは、
高校を出た後アメリカやチリの大学で英語やスペイン語を学んだ。
今では日本より海外での生活が長く、
彼の英語やスペイン語はハンパじゃない。
オレのイタリア語・スペイン語・英語とはレベルが全然違う。(笑)

Tちゃんはこのスキルや海外での経験を生かし、
チリ、グアテマラ、エチオピアなどで仕事をしてきた。
今はドミニカの発展を支える重要な案件に関わってる。


何がどうなるかなんて、
誰にもわからない。

テストの点が悪くても、
赤点を取ってても、
そういう数字だけでは評価できない何かがある。

だから、テストの点数みたいな表面的な部分や
パっと見が不真面目であるとかだけで
こいつはダメだって決めちゃうのは、
本当にもったいない。

テストの点数が赤点?
成績が悪い?
それで???


数字は大事じゃないんだよ
そんなことで物事を決めつけたらもったいないよ
世の中にはテストじゃはかれないものがあるんだよ



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posted by なおのぶ at 11:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

不思議な光景

世界を旅していると、
あれ?めっちゃ不思議だな〜?!って
思うことがある。

何故こんな格好なんだろう?
なんでこんなもの食べてんだろ?みたいな感じ。

ロシアなどで飲まれてるウォッカを例にしてみよう。
あんなにアルコール度数が高い飲み物を
ロシア人はどうしてガブ飲みするんだ?

理由としては、
寒さが厳しいロシアで人々が体を温めるため...
このような答をよく聴くよね。

でも体を温めたいなら、
鍋みたいな料理を食べりゃいいんじゃね〜?とか
何もアルコール度数がそこまで高くなくていいんじゃない?
日本酒の熱燗みたいにしたらどうだろう?って思っちゃう。

だけど、ウォッカを否定するつもりはないし、
ウォッカを飲んでいるロシア人を馬鹿にしたり
他のアルコールの類を勧めるつもりはない。

何故ならロシアにおいてウオッカは、
重要な国の文化の一部だからだ。

それぞれの国や地域にそれぞれの文化がある。
そこが世界の良さ。
逆にもし世界中が同じだったら、
多分つまらないだろう。

故に、オレは変わったことというか
日本ではありえないことを目にしても
基本的には滅多に驚かない。

また、単純に驚かないだけじゃなく、
何故そんなことが起こっているのかを推測し、
原因というか理由を探るのが楽しかったりもする。

この国はこういう歴史があるから〇〇をするんだよね〜とか、
この地域は△△な気候だから□□を食べるよね〜とかね。

でも時々、
考えても考えても全く理解できない
不思議なことが目の前で起こることがある。

先日ウルグアイに行ったんだけど、
その途中のアメリカのある空港で
乗り継ぎ便を待っていた時、こんな光景を目にした。
IMGP1183(1).JPG
なぜそんなとこで寝っ転がれるんだ?
空港内とは言え、そこは床だよ?
汚いって思わないのかな?

靴を履いたまま椅子の上に足を乗っけてるのも不思議だ。
でもまぁ、アメリカはベッドの上とかでも
靴のまんま乗っかるような人がいる国だから
普通のことなのかもしれない。

だけどさ...何故なんだろ?
本当に不思議。
汚いとかって思わないのかな〜??

ちなみにオレは潔癖症じゃないし、
地べたにだって座ることもある。
でもこの写真の人みたいなことはちょっと厳しいな〜

こういうことする人がいること自体は理解できる。
実際オレの目の前にいるわけだしね。

オレがキレイとか汚いと感じる感覚と
この人の感覚には、おそらく大きな違いがある。
しかし、個人の感覚の違いでは片付けられない何かが
そこにはあると思う。

もしかしたら、
これも一つの文化の違いなのだろうか???
不思議だ...
誰か教えてくれ〜〜〜!



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