旅する夫婦ゴロージが発信する
オモシロくてためになる(かもしれない)世界情報!

2018年11月12日

「世界の料理を食べてみよう!の会 vol.1 〜ウルグアイ〜」を開催しました!!

先日、友人のAちゃんのリクエストに応え、
ウルグアイの家庭料理をみんなで食べよう!
というイベントを開いた。
IMGP1671.JPG

まず作ったのは
ウルグアイの家庭料理の一つ、GUISOギソ。
IMGP1672.JPG
ギソとは肉を野菜や米などと一緒に煮込んだ料理。
もしこの料理を知ってたり
食べたりしたことがある人はかなりの食通だと思うな〜

ウルグアイではASADOアサードと呼ばれる
肉を薪で焼いた料理をよく食べるんだけど、
その時に余った肉やチョリソー(ソーセージ)などを
他の材料と一緒に煮込むんだよね。

味付けは塩・胡椒・オレガノくらいですっごいシンプル。
自分で言うのもなんだが、これが本当に美味い!
1542026281050.jpg
参加してくれたみんながお代わりをするくらい!(笑)

ちなみに、この会のために
アサードをわざわざやるわけにはいかないから
肉は普通にフライパンで焼き、これにソーセージや
ジャガイモ、人参、タマネギ、ニンニク、ピーマン、
そして米を加えて煮てギソを再現した。

肉は骨つきの豚肉を選択。
ウルグアイでは牛肉でやるんだけど、
日本じゃ骨つきの牛肉ってあんまり売ってないから、
豚のスペアリブにしてみた。

理由は、骨つき肉の方がいいダシが出るから。
顆粒やキューブタイプの
コンソメやブイヨンみたいのを使う手もあるだろうけど、
骨から出るダシの方がうまいもんね。
やっぱりそこは譲れないのだ〜👊

そしてデザートはARROZ CON LECHEアロス・コン・レチェ。
1542026255083.jpg

これはお米を牛乳と砂糖で煮て作る、
ウルグアイではよく食べられてるスイーツ。
1542026265687.jpg
甘すぎない、素朴な風味がたまらん!

8月にウルグアイに行った時、
お世話になってたフランツさんたちの家で
なんども食べたんだけど、
ある程度はそこで食べた味を再現できたからよかったね。

みんな大満足!
1542026300544.jpg

最初は参加してくれた方のほとんどが
ウルグアイってどんな国?
ウルグアイ料理って何あるの?って感じだったと思う。

でも、今回のイベントを通じて
ウルグアイというの国のことをイメージできるようになったり、
食事を通して異国の食文化を楽しめたなら、
個人的にはとっても嬉しい。

参加してくださった皆さん、
本当にありがとうございました




ところで...
これまでオレたち夫婦は、
旅の話をするイベントを開いたことが何度かある。

だけど今回は、自分たちが主催ではなくて
友人のリクエストで開いた会なんだけど、
料理をみんなで食べるということもあって
今までとは違う楽しさがあった。

だからこういう世界の食べ物を楽しむイベントも
今後色々やってもみようかな〜!って思う。

今回はこのイベントを急にやることが決まったから
告知とか全然できなかったけど、
次回以降はアナウンスしま〜す!!

ぜひ参加してみてね〜
マジで料理はうまいよ!!

あと、料理教室のリクエストも受け付けてるので、
イタリアンのコツを知りたい人は
メールフォームから連絡を下さい。
個別に詳細をお伝えしま〜す❗❗❗


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posted by なおのぶ at 12:12| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

ランボルギーニの原点とは!?

もしオレが金持ちなら、
是非とも所有したい車がある。

それはこれ!
IMGP8889.jpg

イタリアが世界に誇るスポーツカーメーカー
ランボルギーニのカウンタックだよ〜〜〜

速い車を作る会社はこの世にいくらでもある。
ドイツのポルシェやイタリアのフェラーリとかね。

でもやっぱりオレにとっては
フェラーリでもポルシェでもなく、
ランボルギーニが一番なんだな!

なんでかと言うと...
単純にカッコイイから❗❗❗


オレがガキの頃、
スーパーカーブームってのがあって、
フェラーリやポルシェはもちろんのこと、
ロータスとかランチャ等はめっちゃ大人気だったんだよね。

そしてその頃、おそらく最も人気があったのが
ランボルギーニのカウンタックっていう車だった。
オレと同世代の男性なら知らない人はいないはずだ。

この車は本当にカッコイイ。
IMGP8893.jpg
もちろんオレのじゃないけど。(笑)

こちらはランボルギーニの比較的最近のモデル。
IMG_20160724_164708.jpg
これはこれで良いけど、
今時こういう感じの車はそれなりにあるからね。
カウンタックの個性に比べるとちょっとな〜

例えば、このカウンタックのドア見てよ。
すごいよね〜
IMGP8894.jpg
デザインした人のセンスが半端ない!
とても40年前のデザインとは思えないよ。


でもね、
実はランボルギーニっていう会社は
最初っからスーパーカーを作っていたわけじゃないんだ。



では何を作っていたのか...?




その答えはなんと!
トラクター!!



イタリアが世界に誇るランボルギーニって、
昔は日本のクボタとかイセキみたいな
トラクターの会社だったんだよね。

でもこれって結構知られてることだ思うんだ。
特にクルマ好きな人は絶対知ってるはず。

だけどさ〜
ランボルギーニのトラクターって見たことないよね〜〜〜(ある?)

カウンタックやムルシエラゴ、
ディアブロ、ガヤルド、アヴェンタドールなど、
スーパーカー!って感じの車は見たことあるけど、
トラクターは流石に...

だから一度は見てみたいな〜なんて思ってたら、
先日、嫁さんが札幌に行った時に見かけたとある祭りで、
ランボルギーニのトラクターが展示されてたんだそーな!
1536320784031.jpg
これがランボルギーニのトラクター

ガルウイングじゃないのがちょっと残念だけど、
なんかカッコイイ気がする!!
トラクターに乗ってみたいと
生まれて初めて思ったね。(笑)

ランボルギーニのトラクターって速いのかな?
農道を時速300kmとかで走ってたら熱いよね!
公道じゃないから警察に捕まらないし!!(爆)



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posted by なおのぶ at 11:11| Comment(2) | 車・バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

なんでこんなにハロウィンなんだ?

2年くらい前にも書いたけど、
最近さらにハロウィンの勢い(?)が半端ない。

10月はもとより、9月の途中から
なんでもかんでもハロウィンだ。
どこでもハロウィン限定〇〇を売ってたり
キャンペーンをやってる。

例えばスーパーに行けば
ハロウィンバージョンお菓子のオンパレードだ。
IMG_20181003_162022.jpg
LOOKとカントリーマーム。

きのこの山、たけのこの里、チロルチョコ。
IMG_20181003_161849.jpg

ポッキーとプリッツ。
IMG_20181003_162041.jpg

とんがりコーン。
IMG_20181003_161945.jpg

チョコパイと源氏パイ。
IMG_20181003_161912.jpg

キットカットにブラックサンダー。
IMG_20181003_162003.jpg
ガーナもあった。

もうなんでもあり。
ばかうけとかチョコボールも見かけたっけな。

それぞれのお菓子メーカーが
こんなに特別バージョンを作るってことは
それだけ売れるってことなのかな。

ハロウィンで仮装パーティーでもやって、
そこでお菓子を食うんかね〜?
なんかこう
うま〜く騙されちゃってる感があってちょっとモヤモヤする。

でもまぁ何かにつけて儲けてやろうという商魂には、
ある意味とても感心しちゃうね。

10月が終わったら今度はクリスマス。
そして正月、バレンタイン、ホワイトデーと
商人たちの戦いは続いていく。

この先、どんなイベントが増えてくんだろう?
中国の旧正月とかイスラムのラマダン(断食)も、
日本で普通に取り入れられちゃう日がくるかも!?(笑)



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posted by なおのぶ at 11:11| Comment(2) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

テニスの大坂なおみ選手のお母さんに学ぶ、子どもを引きこもらせない方法

これ、なんでしょう?
IMG_20180922_152204.jpg
答えは、テニスラケット!
ガット張ってないけどね。(笑)

そんなの誰でもわかるって?
では、このラケットは誰のモデルでしょう???

答えは...
IMG_20180922_152349.jpg
今、多くの人が注目しているであろう
女子テニスプレーヤーの大坂なおみ選手❗

ちょっと写真が小さすぎてわかりにくいけどね。(苦笑)

そんなことはともかく、
大坂なおみ選手がやり遂げたのは、
日本人初のグランドスラム優勝。
これは本当にすごい快挙だ。

先日の全米オープン優勝以来、
ニュースやメディアに出てくることが多いので
おそらく彼女を知らない人は少ないんじゃないかな。

そして、ネットやテレビなどで取り上げられている
彼女のプロフィールやこれまでの生い立ちなどの中に、
こんな話題があった。

大坂なおみ選手が16歳の時、
お母さんに「携帯電話が欲しい!」と言ったそうな。
そしたらお母さんはこう返した。


「携帯は賞金で買いなさい。」


実はこの言葉やお母さんの我が子に対する接し方に、
子どもを引きこもらせないための大いなるヒントがある。

今、多くの日本人が携帯電話を持っているよね。
大人も子どもも、誰でも。

自分の金で携帯を買うことができる大人であれば、
どんな機種を買おうが何台携帯を持っていようが
それはその人の自由だし、金を自由に使える大人なら、
携帯電話を持っていることはある意味で当然かもしれない。

それに対して、子どもはどうだろう?
おそらく子どもは、自分の金(小遣い?)だけでは
携帯を買えないだろうし、毎月の料金なども払えない。

でも今、携帯をいじくってる子どもを多く見かける。
金をあまり持ってないはずの子ども達が
どうして携帯を所持できるのか?

答えは簡単。
親が子どもに携帯を買い与えてるからだよね。

ではなぜ親は子どもに携帯電話を買うのだろう。

いつでもどこでも連絡が取れて、安全&安心だから?
周りの人がみんな持ってるから?

他にも色々と
それぞれの親にそれぞれの理由があるのだろうけど、
子どもに携帯持たせる必要って本当にあるのかなぁと
オレはつくづく思うんだよね。

携帯電話を子どもが使うようになって久しいが、
携帯電話があるがゆえに子どもの様子が
おかしくなってきている気がするし、
明らかにまずい状態になっている子ども達を
職業柄山ほど目や耳にしてきた。

ゲームだかSNSだか知らんけど、
四六時中携帯を触っている子ども。
携帯の使用を制限しようとするとブチ切れる子ども。
完全に依存症だよ。

確かに携帯が使えることで便利になったことは沢山ある。
しかし、その弊害に気づいてる人も多いはずだ。

大坂なおみ選手の場合、
16歳の時点では携帯電話を持っていなかったと推測できるが、
今、何割の16歳が携帯電話持っているのだろうか?

地域によって多少は違うかもしれないが、
小学生でさえも携帯を持ってる子がいるよね。
ということは、相当の割合で子ども達が
携帯電話を所持してるってことだ。

繰り返すけど、自分の金じゃなくて
親の金で買ってもらった携帯を持ってる子どもが大勢いる。

ようするに、親が子どもに携帯電話を買うことは、
現在の日本において当たり前になってしまっているということだ。

ところで...
携帯電話と引きこもりに何の関係性があるの?って
思ってる人がいるだろうからそろそろ説明するよ。

まず、
なぜ引きこもってしまう人がいるのか。

理由はこれまた色々あるだろう。
友達にいじめられたり、
学校で嫌なことがあったり、
人間関係がギクシャクしたり、
あげりゃキリがないよ。

人間は辛いことがあると、
こんな辛い経験はもうこりごりだと思う。
そういう辛い経験が再び起こりそうな場所には
誰だってもう行きたくないよね。

だからそれを回避するために
辛そうなことから逃げようとする。
安全な場所に閉じこもろうとする。

そして自分の部屋とか自宅とか、
その人にとって安全な場所から出て行こうとしなくなり、
引きこもりになるわけだ。

辛い目にあった人が自分の心を守るために
引きこもって自分を保とうとする行為は、
場合によっては必要なプロセスだったり
重要なことなのかもしれない。

けれど、そのまま引きこもってていいのかってことだ。

多くの場合、
引きこもっている子どもを持つ親達は
自宅や自分の部屋から子どもが出てきて
社会生活を送れるようになることを夢見ている。

だけど実際は多くの親が、
子どもの引きこもりの状態が維持できるように
バッチリお膳立てしてるんだよね。

人が引きこもるきっかけは人それぞれだし、
引きこもることは仕方がないこともある。

しかし、
引きこもりになる要因と
引きこもりを継続させる要因は別物だ。

引きこもりを継続させてしまう要因のほとんどは
大抵親に起因するものだ。

さっきも書いたけど、
子どもの引きこもりを
親がお膳立てしてるんだよ。

正確に言うと、
我が子が引きこもれる環境を
作ってあげてるのが親なんだ。

例えば...
子どもがずっと引きこもりを続ける部屋の中にある
ゲームやTV、パソコンとかを買ってあげたのは誰?
携帯やインターネットの接続費用を払ってるのは誰?
引きこもってる子どものご飯を作ってあげてるのは誰?
外に出なくても満足できる状況を維持しているのは誰?

ほとんどの場合、親だよね。
ではここで大坂なおみのお母さんのセリフを思い出そう。


「携帯は賞金で買いなさい。」


その時、多分きっと、お母さんは娘のなおみ選手に
携帯を買ってあげることはできただろう。
でも、しなかった。

自分で携帯を買うことが、
自分の力で自分の欲しいものを手に入れることが、
娘にとって大事だと考えたからだろう。

自分の欲しいものを自力で手に入れるという過程で、
人は多くのことを学ぶ。

忍耐や我慢することの重要さ。
お金の価値。
働くことの意味や大変さ等々。

そして、
頑張れば頑張ったなりに何かを得られることも知るわけだ。

ところが、もし親が子どもが欲しがるものを
常に常に買ってあげてたら、子どもは何も学ばない。

駄々をこねりゃ
親は困ってなんでも言うことを聞くと解釈し、
なおさら自力でやろうとしなくなる。

携帯云々はただの例え話。
親が子どもにやってあげたことの積み重ねが、
子どもの引きこもりを継続させてるってことだ。

子どもが何かを欲しがったら、
携帯に限らずどんな物でも
自分で手に入れる努力をさせたらいい。

手に入れるためには
外に出たり、人と関わったり、
何かをしなくちゃいけなり、
引きこもっていられなくなるんだから。

自分で手に入れたものなら、
それをきっと大事に使うだろうしね。

以前、カウンセラーをやってる
イタリア人の友人にある話を聞いたことがあった。

日本には引きこもりが大勢いるんだって?
実はイタリアにもウジャウジャいるんだよ。
でも知ってる?
引きこもりって発展途上国にはいないんだ。
なぜかわかるかい?

...ちょっと考えりゃ簡単にわかるよね。

日本やイタリアとか先進国には
引きこもりが生きれる環境があるから引きこもっちゃうわけだ。
発展途上国では引きこもってられる場所は皆無に近いんだ。
生きるために外に出なくちゃいけないから、
引きこもってなんかいられないんだよ。

先進国だろうが発展途上国だろうが
生きてりゃ辛いことがあるのは一緒。
でも辛いことがあるから外に行かずに引きこもる
という選択は発展途上国ではできないんだ。

生きるためには引きこもってなんかいられない。
引きこもっても生きてられる。
この違いが引きこもりがいるかいないかの違いだ。

しかし!
親が引きこもりを続けられる環境を維持するのか、
もしくは外に出なくちゃいけない環境を作るのかによって
未来は違ってくるんじゃないだろうか。


「携帯は賞金で買いなさい。」


この言葉で、
将来子どもがプロのテニスプレーヤーになれるとか
大物になれるなんてオレは言わないよ。

才能がある人間がどんなに努力しても、
簡単に手が届かないのがプロの世界であり、
その頂点はもっと上だ。
だがそこに手が届く人が何千、
いや何百万分の一の割合でいる。

けれど人が引きこもりになる割合は、もっともっと高いよね。
クラスや学校に数人(場合によってはもっと?)いるんだから、
何百とか何十分の一だ。

テニスやサッカーとかスポーツでプロの選手になるよりも
はるかに簡単に引きこもりになっちゃうわけだ。
そのくらい、今、引きこもりは多いし、増えている。

だけど、もし全ての親が全ての子どもに
「自分の欲しいものは自分で買いなさい。」と言い、
親は支援することをせず、
子どもが行動するしかない状況を作れれば、
引きこもりは今より絶対に減ると思う。



「携帯は賞金で買いなさい。」



大坂なおみ選手のお母さんが発した言葉は
子どもに明確なメッセージとなって届いてる。
簡単に言うと、
自分でできることは自分でやれってことだ。

それは子どもにとって
心のエンジンをスタートさせる魔法の言葉なんだよね。

自分のことを自分でやれば、
全て自分に返ってくる。
だから真剣にやるようになるだろうし、
簡単には諦めないし、頑張れる。

少なくとも、
我が子が引きこもれる環境を
作ってあげてるのが親なんだということに気付き、
親が子どもに何も与えなければ、
子どもは欲しいものを
自ら手に入れなければならない状態となり、
引きこもりを続けられなくなる。


「携帯は賞金で買いなさい。」


大坂なおみ選手のお母さんの発したこの言葉に、
子どもを引きこもらせない重要なヒントがある。


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2018年09月17日

死ぬまで修行

先日、イタリア人の友人を寿司屋に連れてった。
IMG_20180125_132920.jpg
彼女たちは日本語を学びきている学生さん。

日本の伝統や文化に
とっても興味がある子たちだったので、
おそらく彼女たちだけでは入りにくい
ちゃんとした寿司屋に一緒に行くことにした。

目の前で板さんが握るお寿司に大感動の彼女たち。
連れってった甲斐があったね。

その時、彼女たちは板さんに色々質問してた。

なぜこんなに美味しいのか、
なぜ回る寿司屋と味が全く違うのか等など...

ネタのレベルや鮮度も違えば
寿司を握る職人の腕も違うわけだから、
美味しさの次元が違うのは
当たり前といえば当たり前のことかもしれない。

だが何しろ、彼女たちがこれまで口にしていた寿司と
この寿司屋の寿司はあまりに次元が違いすぎて、
非常にビックリしたようだった。

そんな彼女たちが一番驚き、
感動した板さんの言葉があったのだが、
その言葉にはオレも心が動かされた。


彼女たちが、
「板前さんは何年くらい修行するのですか?」と質問した。

板さんは答えた。
「死ぬまで修行です。」


彼女たちもオレも、
一瞬声が出なかった。

寿司職人の世界の厳しさは誰もが知っている。
飯炊き○年、握り○年とかって言うもんね。
まぁ最近じゃ数ヶ月で職人を育てますなんていう
寿司職人養成所みたいなとこもあるけどさ。

本物はやっぱり違うよね。
もちろん長ければなんでもいいということじゃない。

オレが言いたいのは、
どんなに腕を上げて
上手にできるようになっても、
天狗にならず日々努力を重ねる姿勢を
一生持ち続けることが大事だということだ。

そしてこのメンタリティは、
寿司職人の世界だけではなく
どんな物事にも言えることだ。

なんだかとても大事なことを
思い出させてもらったよ。


人は死ぬまで修行だね。



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